高分散性ハイドロキシアパタイトナノ粒子、硝酸カリウム配合

知覚過敏、歯の表面の傷を修理するためには歯の象牙質表面にある開口部を塞いだり、亀裂を埋める(修復)処置が必要でした。これを効率的に進めるためには高分散性ハイドロキシアパタイトしかもナノサイズの粒子が有効であることが実験的に証明されました。
このナノ粒子を3種類の異なる大きさとしていち早く取り入れて歯面のトリートメント用ペーストとして開発されたのがこのAERICAホワイトニングペーストです。 ※AERICAの素朴な薬剤が昔「サンギ」より出ていたあの「芸能人は歯が命」というアパガード(まだ売られていますが)という製品でした!
ホワイトニング後の知覚過敏およびホワイトニングしたあとのエナメル質の面荒れをガードし保護するためには現在もっとも効率的なペーストであると言われております。
ホワイトニングの解説でも述べたように、ホワイトニングすると歯のエナメル質はその構造変化を起こし、アパタイト(カルシウム成分)の配列や密度が変化します。この変化にともない見た目の大きな変化はなくても、エナメル質表面の構造上は強度を失っています。
ですから、歯の表面構造の補強を行うためにはこのナノアパタイト成分であるAERICAは非常に有効であると思われます。 使用法は、通常のブラッシングをしていただいた後に、このAERICAを歯ブラシにつけて歯をマッサージするようにトリートメントするだけで、やりかたはとても簡単です。味はヨーグルトのようなフレーバーがついておりますので、どなたでも使いやすい製品です。
象牙細管の開口部(知覚過敏の原因)箇所をナノアパタイトが封鎖している図です。

歯の傷や亀裂にナノアパタイトが封鎖して傷のカバーをしています。

研究内容 本技術の優位性


